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成田空港周辺地域をよくする活動 多古光湿原保全及び観光振興事業

2016年夏、広く一般から「成田空港周辺地域の共栄につながる協働事業」を募集しました。
選定された事業は、事業実施団体と共生・共栄会議の共栄ワーキンググループが協働で実施してまいります。

update:2017.08.17

第6回観察会を実施しました
日にち 平成29年8月11日(金)
場所 芝山水辺の里
参加者 25名程度

多古光湿原保全会 平山会長
 あいにくの小雨の中でしたが、航空科学博物館そばの芝山水辺の里で観察会を行いました。芝山町の方が少しでも興味を持って頂ければとの思いで企画しましたが、残念ながら芝山町の方は1名の方だけでした。それでも25名の参加者があり、予想以上の参加数でした。
 ここには最近数を減らしている「マコモ」も多数あり、「カサスゲ」との比較観察などもできましたし、外来種ですが、日本で初めて富里市で発見された「トミサトオトギリ」の黄色い花も見られました。季節柄、「ミソハギ」があちらこちらに点在していました。「ガマ」と「ヒメガマ」もすぐそばにあり、これも比較観察できました。

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update:2017.07.29

第5回観察会を実施しました
日にち 平成29年7月29日(土)
場所 多古光湿原横芝光町側
参加者 40名程度

多古光湿原保全会 平山会長
 横芝光町側から今年第3回目の観察会を行いました。9時10分に湿原南側入り口に集合して観察会開始です。
 今回も40名ほどの方々が参加してくださいました。1時間ほど南側で観察した後に、多古町側に移動して、例によって脚立を持ち込んで皆さんに高いところから見ていただきました。当日は解散直前に雨が降り出してしまいました。
 今回の観察会には朝日新聞社と、千葉日報社の記者が参加され、取材を受けました。

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update:2017.07.23

第4回観察会を実施しました
日にち 平成29年7月23日(土)
場所 多古光湿原多古町側
参加者 75名程度

多古光湿原保全会 平山会長
 多古町側からの今年第3回目の観察会を行いました。
 この時期はコオニユリも咲いて湿原が最も華やかです。午前9時集合で、約2時間の観察会でした。曇り空の絶好のコンディションにも恵まれ、この日はなんと70名以上が参加され、湿原の中に行列ができるほどでした。湿原を少し高いところから観察するために、植木屋さんがよく使っている背の高い脚立を持ち込んで、代わる代わる登って見ていただきました。参加された皆様から素晴らしい景色!という感嘆の声が上がりました。

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update:2017.07.12

横芝光町において写真展と講演会を実施しました
●写真展●
期間 平成29年6月20日(火)〜7月2日(日)
場所 横芝光町立図書館2階会議室
来場者 337名
●講演会●
日時 平成29年7月2日(日)14時から開催
場所 横芝光町立図書館ハイビジョンホール
演題 「多古光湿原 植物と自然」
講師

谷城勝弘氏 「姉妹湿原と多古光湿原の成り立ちと歴史」
市原通雄氏 「湿原の主な植物と保全保護活動について」

来場者 74名

多古光湿原保全会 平山会長
 3地域(多古町、横芝光町、芝山町)で開催予定の写真展と講演会の第2回目を横芝光町で開催しました。
 多古町での内容と少し変えて、乾草沼や栗山川河川敷などの姉妹湿地での写真などを加えた展示と講演会としました。
 想像以上の方が来場され、多くの方から感動のメッセージを頂戴しました。

  • 横芝光町において写真展と講演会を実施
  • 横芝光町において写真展と講演会を実施
  • 横芝光町において写真展と講演会を実施
  • 横芝光町において写真展と講演会を実施
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  • 横芝光町において写真展と講演会を実施
  • 横芝光町において写真展と講演会を実施

update:2017.06.17

第3回観察会を実施しました
日にち 平成29年6月17日(土)
場所 多古光湿原横芝光町側
参加者 55名程度

多古光湿原保全会 平山会長
 横芝光町側からの今年2回目の観察会を行いました。午前9時10分に湿原の南側入り口に集合して約2時間の観察会です。
 参加された方は50名を超えて、2回目の観察会として多古町側と合わせると100名を超えたようです。

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update:2017.06.10

第2回観察会を実施しました
日にち 平成29年6月10日(土)
場所 多古光湿原多古町側
参加者 55名程度

多古光湿原保全会 平山会長
 多古町側から今年第2回目の観察会を行いました。午前9時に集合し、約2時間の観察会です。
 もちろん既に開花し終わったムジナクグなどのカヤツリグサ科の植物や、前回の観察会で大群落をつくっていたサワオグルマも観察しましたが、華やかなものとしては、今はノハナショウブとミズチドリが咲いていて、参加された方はそれぞれの花に見とれておられました。所々にヒルガオの花も見られ、湿原は次第に華やかになります。クサレダマも今にも開花しそうな株もあり、間も無く硫黄色の大きな花房が湿原を彩ると思います。
 今はミドリシジミの羽化の季節で、数匹の個体の観察もできました。

  • 第2回観察会を実施しました
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update:2017.06.19

第2回写真展と講演会の実施
●写真展●
期間 平成29年5月23日(火)~6月4日(日)
場所 多古町コミュニティプラザ展示ホール
来場者 400名程度
●講演会●
日時 平成29年6月4日(日)14時から開催
場所 多古町コミュニティプラザ3階多目的ホール
演題 「多古光湿原 植物と自然」
講師

谷城勝弘氏 「多古光湿原の成り立ちと歴史」
市原通雄氏 「湿原の主な植物と保全保護活動について」

来場者 70名程度

多古光湿原保全会 平山会長
 3地域(多古町、横芝光町、芝山町)で開催予定の写真展と講演会の第1回目を多古町で開催しました。
 想像以上の方が来場され、多くの方から感動のメッセージを頂戴しました。

  • 第2回写真展と講演会の実施
  • 第2回写真展と講演会の実施
  • 第2回写真展と講演会の実施
  • 第2回写真展と講演会の実施
  • 第2回写真展と講演会の実施
  • 第2回写真展と講演会の実施
  • 第2回写真展と講演会の実施
  • 第2回写真展と講演会の実施

update:2017.05.03

第1回観察会を実施しました
日にち 平成29年5月3日(水)
場所 多古光湿原
参加者 70名程度

多古光湿原保全会 平山会長
 5月3日に第1回目の観察会を行い、70名程度の方が参加されました。
 多古町側と横芝光町側の2グループがそれぞれ湿原の中央まで講師の説明を聞きながら観察をするという方式です。
 現在、あまり派手な花は咲いていないので、初めての方には少し退屈だったかもしれませんが、サワオグルマの群落を見ていただけましたので良かったのではないかと思います。
 当然予想していたことですが、これだけたくさんの人が立ち入ると植物も踏み荒らされ、今後の課題となりました。湿原北側に設置予定の湿原植物園をなるべく早く完成させ、歩道以外には立ち入らないようにする必要性を感じました。

  • 第1回観察会を実施しました
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update:2017.01.16

プロジェクト決定

第一次審査、第二次審査(プレゼンテーション)を行った結果、次の事業を「成田空港周辺の共栄につながる協働事業」として選出し、協定書の締結を行いました。

事業名

多古光湿原保全及び観光振興事業

実施団体

多古光湿原保全会

事業対象地域

多古町・横芝光町

事業内容 貴重な動植物の生息地である多古光湿原を開発や荒廃から守るため次の事業を行う。
①パンフレットの作成、及び配布を行う
②観察会や保全の為の管理作業
③湿原へ関心を深める写真展や講演会を実施する

※HPを立ち上げました!
 写真展や講演会等のお知らせにつきましては 【多古光湿原保全会HP】からどうぞ